ベックス

目次

引用元:公式HP
https://www.bexnet.co.jp/

ベックスの受託合成はここが強い

品質を重視したオリゴDNA合成・ペプチド合成

ベックスでは研究用受託サービスとして、専任スタッフが品質を重視したオリゴDNA合成やペプチド合成に対応しています。オリゴ合成においては、混合塩基(Mix oligo)、イノシン挿入、特殊オリゴ合成、S化、メチル化、キメラ合成に対応。また、 5'末端、3'末端、両末端への蛍光ラベルが可能です。
ペプチド合成は10残基までのペプチド合成から30残基以上・大量ペプチド合成やペプチド修飾・特殊合成に対応しています。 

修飾・特殊合成への対応

ペプチド修飾や特殊合成においては、末端がN末端アセチル化、C末端アミド化、ビオチン化、FITC、FAM、ローダミン化、その他蛍光色素、脂肪酸付加、KLH、BSA、OVAなど。
内部その他が、D-アミノ酸、リン酸化(Ser,Thr,Tyr)、C6スペーサー挿入、親水性スペーサー挿入、安定同位体アミノ酸導入、環状化(分子内ジスフィルド結合)などに対応しています。
特殊合成オリゴに関しては、今まで試したことのない特殊な合成でも試薬を探索し、新しいオリゴの合成にチャレンジしてくれます。

最短3営業日での出荷が可能

ペプチド合成に関しては、純度や種類によって納期が分かれます。未精製品であれば最短3営業日以内、精製品であっても最短5営業日以内での出荷が可能です。合成ラインが常時稼働しているものは、純度95%以上でも受注から3営業日での納品が可能です。
オリゴ合成に関しては、質量(μmol)や塩基配列(mer)の数によって、納期が異なります。

参照元:ベックス公式サイト
https://www.bexnet.co.jp/product/trust/peptide-synthesis/peptid.html

ベックスが対応している合成

対応スケール

ラボスケールですが、合成品目によって異なります。一例として、オリゴDNAは0.03μmol~1.0μmol

受託合成サービスを選ぶ際は、まず自社がやりたいことに合致しているのかを確認!
受託合成の対応の幅が広い3社の特徴をまとめています。

ベックスの合成設備

公式サイトに記載がありませんでした

ベックスの受託合成の実績

公式サイトにて、合成実績の確認はできませんでした。

株式会社ベックスとは

受託合成だけではなく、理化学機器や研究用消耗品・キットの提供を行っているベックス。「考える」を通して先端技術に目を向け、効率性を重視すると共に利便性という付加価値を提供し続けることをモットーに掲げています。積極的に新製品を導入するだけではなく、多くの展示会にも出展しています。

基本情報

本社所在地 東京都板橋区板橋2-61-14
受託合成関連会社 公式サイトに記載なし
事業内容 研究用受託サービス、理化学機器、研究用消耗品・キット
設立年 1990年
連絡先 03-5375-1071
営業時間 9:00~18:00
公式サイト https://www.bexnet.co.jp/