引用元:公式HP
https://www.hpc-j.co.jp/
林純薬工業は1904年の創業以降、電子材料と試薬化成品事業を軸としたメーカーとして実績を重ねてきました。長年培ってきた技術力とノウハウを生かして、合成法の確立していない未知の化合物や天然物由来の機能性成分のほか、難しい案件に対応し、提案を行っています。
オンライン試薬購入サイト「試薬ダイレクト」を運用しており、受託合成のほか、試薬の購入や調液・調整サービスにも対応しています。
医薬品関連化合物、天然物由来成分の合成・抽出・精製を得意としており、100mg以下・ラボスケールのスポット合成に強みがあります。
受託合成においては成功報酬制を採用しており、受託・検討後、まったく目的物が得られなかった際には、使用した原料費を含めて費用はかかりません。(※一部例外あり)
そのほか、核酸合成などに対応しています。
100mg以下・ラボスケールに対応しています。
公式サイトに合成設備の記載はありませんでした。
公式サイトにて、合成実績の確認はできませんでした。
1904年創業の林純薬工業。試薬製造に始まり、電子工業用薬品、半導体産業向け機能性薬品の技術開発へと事業を拡大、成長を続けています。電子材料部、試薬化成品部に分かれており、受託合成サービスを展開する試薬化成品部においては2019年にオンライン試薬購入サイト「試薬ダイレクト」の運営を開始するなど、さまざまな分野のニーズに応えて、価値を提供しています。
受託合成に対応する代表的な
化合物「有機化合物」と有機合成とは?
林純薬工業が提供する化合物受託合成サービスは、1904年創業の歴史ある試薬メーカーとして培ってきたノウハウと技術力を活かした提案力が大きな強みです。医薬品関連化合物や天然物由来成分の合成・抽出・精製を得意とし、100mg以下のラボスケールでのスポット合成に対応しています。さらに、合成法が未確立の新規化合物など、難易度の高い案件にも取り組める柔軟性を備えており、成功報酬制を採用している点も特徴です。
これらの特徴から、微量の特注化合物を必要とする企業や、他社では対応が難しい案件を依頼したい企業に適したサービスといえます。
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区内平野町3-2-12 |
|---|---|
| 受託合成関連会社 | ※東京営業所、九州営業所(佐賀県)あり |
| 事業内容 | 分析用試薬、分析用標準品、電子工業用薬品、機能性薬品、高純度工業用薬品、化成品の製造販売 有機化合物の受託合成サービス、受託調液サービス |
| 創業年 | 1904年 |
| 連絡先 | 06-6910-7335 |
| 営業時間 | 9:00~17:40 |
| 公式サイトURL | https://www.hpc-j.co.jp/ ※試薬ダイレクト(https://direct.hpc-j.co.jp/page/synthesis) |