住化分析センター

目次

引用元:公式HP
https://www.scas.co.jp/

住化分析センターの受託合成はここが強い

分析や評価技術を生かした多様な合成実績

医薬品類縁物質の合成および精製、有機EL化合物のシリカゲルカラムクロマトグラフィー及び再結晶精製、毒物(シアン化合物)を使用した農薬中間体の合成、ODSカラムを用いた中圧分取液体クロマトグラフ装置での生薬有効成分の分取、医薬品成分の重水素化体の合成、二酸化炭素、アンモニア等のガスを用いた合成など、多様かつ豊富な実績を有しています。

FTEによる研究支援にもフレキシブルに対応

フレキシブルな対応・技術に定評のある住化分析センターでは、数mgの小スケールによる予備検討から数百gのスケールアップまで、スピーディに対応しています。問い合わせから合成ルート設計、さらには見積もりや納期提示など、受注までの段階でより緻密な提案を実施。一定期間、依頼元企業に専属の研究員を契約する「FTE」による研究支援にも対応しています。

品質マネジメントシステムISO9001に基づいたサービス提供

要望に応じた受託合成や評価を行える環境構築の一環として、認証取得した品質マネジメントシステムISO9001に基づいたサービスの提供環境を構築。化合物合成だけでなく中間体の合成や精製、スクリーニング、工業化検討、登録申請業務等など、多種多様な要望に応えられる体制を整えています。

参照元:住化分析センター公式サイト(https://www.scas.co.jp/insrtuments-products-synthesis/organic-synthesis/

住化分析センターが対応している合成

そのほか幅広い有機合成に対応しています。

対応スケール

数mgのラボスケールから数百gのパイロットスケールまで対応しています。

受託合成サービスを選ぶ際は、まず自社がやりたいことに合致しているのかを確認!
受託合成の対応の幅が広い3社の特徴をまとめています。

住化分析センターの合成設備

住化分析センターの合成設備の画像引用元:住化分析センター公式HP
https://www.scas.co.jp/insrtuments-products-synthesis/organic-synthesis/

設備の名称は記載がありませんでした。

住化分析センターの受託合成の実績

参照元:住化分析センター_受託合成
https://www.scas.co.jp/insrtuments-products-synthesis/organic-synthesis/

株式会住化分析センター社とは

住化分析センターは化学に立脚した分析・評価をベースに、サイエンスや受託合成を行っています。依頼企業からの信用・信頼を大切にする企業風土の下で分析や評価技術に基づいたソリューション、さらには評価サービスを提供しています。また、海外に拠点も構えており、グローバル事業展開のサポートも行っています。

基本情報

本社所在地 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目6番17号
住化不動産横堀ビル4階
受託合成に関わる関連会社 株式会社エンバイロ・ソリューション
事業内容 受託合成、ライフサイエンス、マテリアルサイエンス
設立年 1972年
連絡先 06-6202-1810
営業時間 9:00~17:30
公式サイト https://www.scas.co.jp/