田岡化学工業

目次

引用元:公式HP
https://www.taoka-chem.co.jp/

田岡化学工業の受託合成はここが強い

幅広い分野で化合物の受託合成に対応

田岡化学工業では長年培った技術とノウハウを活かし、幅広い分野の受託合成に対応しています。医農薬中間体をはじめとして各種の受託製造を請け負っているほか、数十キログラムの少量スケールからトンスケールまで合成対応が可能です。加えて、品質管理も徹底されているため、ニーズにマッチする製品を提供することができます。

酸化反応・還元反応など多種多様な合成技術

田岡化学工業は、受託合成に係る保有技術が多彩です。酸化反応や還元反応、ハロゲン化反応、Grignard反応、脱水縮合反応、NaHによる反応(禁水反応)、nBuLiによるリチオ化反応、インドールの誘導体、ピラゾール環合成など、様々な合成技術を有しています。こうした種々の合成技術と培った経験をもって、要望に沿う化合物の反応・製造が可能です。

要望通りの製造を可能にする充実した設備

幅広い合成技術をカタチにするための各種設備も、田岡化学工業は充実しています。反応釜など反応装置をはじめ、蒸留装置、濾過装置、乾燥機、分光光度計・水分計といった分析機器を含め、各種合成技術の製造に必要な機器や設備を整えています。設備スペックの目安として、同社工場では「低温反応(0℃)から高温反応(200℃)まで対応できます。

※参照元:田岡化学工業公式HP

田岡化学工業が対応している合成

対応スケール

「数十キログラムスケールからトンスケールの製造対応が可能」です。

※参照元:田岡化学工業公式HP

受託合成サービスを選ぶ際は、まず自社がやりたいことに合致しているのかを確認!
受託合成の対応の幅が広い3社の特徴をまとめています。

田岡化学工業の合成設備

合成・製造設備

分析機器

田岡化学工業の受託合成の実績

その他にも受託合成実績あり

参照元:田岡化学工業公式サイト_
https://www.taoka-chem.co.jp/business/technical.html

田岡化学工業とは

田岡化学工業は、大阪市淀川区に本社を置く住化グループの化学メーカーです。設立は1934年と古く、80年以上の長い歴史があります。設立当初は染料の国産化事業を出発点としますが、その後の技術革新を通じて現在は有機合成技術、及びコスト優位性を持つ高品質な製品の量産化に取り組んでいます。酸化反応・還元反応・ハロゲン化反応・脱水縮合反応など多くの合成技術を有し、各種化合物合成のニーズに沿った製品をスピーディーに提供できるのが強みです。

基本情報

本社所在地大阪府大阪市淀川区新高3-9-14(ピカソ三国ビル7階)
受託合成関連会社要問合せ
事業内容電子材料、機能性原料、モビリティ、生活・環境・ヘルスケアの製造販売、化成品・合成技術の研究開発、受託合成など。
設立年1934年10月
連絡先06-7639-7400
営業時間記載なし
公式サイトhttps://www.taoka-chem.co.jp/